豪ドル安が続く、豪、自国通貨安どこまで許容(希望)?

日本のような貿易輸出国としては通貨安は好まれるところですが

オーストラリアはどうなのでしょうか、、、

豪ドル安が続いています。

金曜日は豪ドル/円–75.3円付近をうろうろしていました。

75円を割ってしまうのではないかとハラハラでした。

資金的には大丈夫なはずですがストレスがあります。

ここらへんで止まってほしいです。

豪ドル/ドルも0.69を割っています。

豪ドル/ドルはよくわからないですが

チャートを見ると数年のレンジの下のほうですね。

まだ下がるのでしょうか、、

例えば 日本が円安になったとして

日本は貿易輸出国ですし「円安歓迎」なのでしょうが

限度があるはずです。

円安が進みすぎたら悪い影響も出てくると思うのです。

原油が上がるとあらゆる産業に影響が出ます。

農業も漁業も各種工場も商店も、燃料として高熱動力としてたくさん使っています。

個人的には地方ですので車に乗っていますが多分ガソリンは上がると困ります。

自家用でなくても公共交通機関の料金も上がります。

飼料も上がります。

卵も肉も牛乳も上がります。

船を動かす燃料も上がるので 魚も上がる?

ハウスの燃料もかかるので野菜も上がります。

円安で工業製品の輸出が増えて

儲けが増えて

お金がまわりまわって

全体のバランスはとれるのかもしれませんが、、、

オーストラリアも鉄鉱石などの輸出国のはずです。

オーストラリアとしては通貨安(豪ドル安)は歓迎だとしても限度はあるはず。

現在0.68台、レンジの下のほうです。

というか

5月7日に

オーストラリア準備銀行(RBA)声明

「豪ドルの水準は最近の狭いレンジの下限にある」とか言ってます。

そのころは0.7以上だったので

そのころを下限というなら 0.69割れは下限の下ですね。

コアラ

米中貿易摩擦問題が出てきたことも要因ですが

通貨安過ぎな気がします。

オーストラリアの限度ってどれくらいなのでしょうか、、

「利下げがある」とうわさされていたものの

5月の利下げ発表はありませんでした。

これから本当に利下げするのでしょうか?

現在でも米ドルのほうが金利が高いので売られています。

利下げしたらもっと金利差が開きます。

さらに豪ドル安にならないのでしょうか?

(国内の経済とも兼ね合いがあるとは思うのでよくわかりませんが。)

もっと自国通貨安を望んでいるのでしょうか、、

う~~~ん、わからん。

オーストラリアは何を輸入しているのか、、

わからん、、

ま 為替は国が操作するものではないですけど。

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コメント

  1. ドカン→コツコツ© より:

    ;;
    いくら考えてもわからないです
    なぜなら未来は予測できないというのが法則なのです←これ大事
    普通の出来事を考えてみればだれでもわかるのにお金が絡むとわからなくなってきます
    恋は盲目ならぬ「儲は色盲」となります
    5月連休前にもいいましたが一旦全精算(ポジションゼロ)にすれば色盲から解放されます
    なおなおすいません_(._.)_
    ドカン→コツコツ©はAUDもショート派です
    あしからずです

    ドカン→コツコツ©

    • かいしゅう より:

      コメントありがとうございます。
      お返事が遅れてすみません。
      現状が散々ですのでFXにもちょっと辟易しています。
      ブログの更新もさぼりがちです。ぼちぼちゆっくりやってみます

  2. ドカン→コツコツ© より:

    ギャンブルで勝つのは相当難しいです

    特にスワップ派といいますか高金利に惹かれてという考えでは上手くいくときもあるでしょうがそれ自体は永劫成立しないものです
    ちょっと考えてみればすぐにわかります
    それが出来るならみんなそれに乗ります

    そのへんの想いを明確に自己分析されたのがタビーさんですね

    ドカン→コツコツ©

  3. ドカン→コツコツ© より:

    あーでもこれだけコメではだめですね

    もちろんお決まりのギャンブルは自己責任でですが

    ZAR(南アフリカ)目をつぶって5万通貨だけロングしてみたらいかがでしょう

    サジェスチョンとお受け取りください

    ドカン→コツコツ©

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